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【投稿日】2026年7月27日 【カテゴリー】お知らせ
待望のホンダ新型「CB400」が、いよいよその姿を現しました。今回の動画では、レッドウィングマンの店主とスタッフの猫ちゃんが、新型CB400のカラーラインナップやE-Clutch、進化した足回り、そして驚きの価格について、バイク屋ならではの視点で語っています。
昔ながらの丸目ネイキッドらしい雰囲気を残しながら、中身は最新の電子制御を搭載。従来のCB400SFを知っている人だけでなく、これから普通二輪免許を取得する人にも注目してほしい一台です。
動画のメインテーマのひとつが、新型CB400のカラー選びです。
動画内では、ウルフシルバーメタリック、マットバリスティックブラックメタリック、ロスホワイト、キャンディークロモスフィアレッドなどのカラーについて紹介しています。
店主がバイク屋目線で選んだのはブラック。黒は好みが分かれにくく、中古車として売却するときにも比較的安定した人気が期待できるため、リセールバリューを考えるなら手堅い選択ではないかと予想しています。
一方、猫ちゃんはホワイトにも好印象。丸目ネイキッドの車体に白を組み合わせることで、爽やかさと高級感のある仕上がりになりそうです。
ただし、ここで店主から出たのが「バイク屋がかっこいいと思って仕入れたカラーほど、意外と売れ残る」というバイク屋あるある。販売店側の予想と実際のお客様の好みが一致するとは限らないため、どの色が一番人気になるのかは非常に気になるところです。
※リセールバリューについては、動画内での予想です。実際の査定額は流通台数や車両状態、市場の需要などによって変わります。
新型CB400で特に注目したいのが、「Honda E-Clutch」の搭載です。
E-Clutchは、発進や停止、変速の際にクラッチレバーを操作しなくても走行できるシステムです。ギア付きバイクを操る楽しさを残しながら、クラッチ操作の負担を軽減してくれます。
教習所を卒業したばかりでエンストが心配な初心者や、久しぶりにバイクへ復帰するリターンライダーにとっても心強い装備になりそうです。渋滞や街中など、クラッチ操作の回数が多くなる場面でも疲労の軽減が期待できます。
もちろん、ライダーがクラッチレバーを使いたい場面では従来どおり操作できます。便利な機能に任せるだけでなく、自分でバイクを操る感覚も残されている点がE-Clutchの魅力です。
動画では、E-Clutchのユニットが車体左側に配置されていることにも注目。外観に大きな違和感がなく、丸目ネイキッドらしいデザインを崩していない点も評価しています。
E-Clutchの操作感や、自分に合った車格が分からない方は、まず実際のバイクに乗ってみることも大切です。レンタル819長野駅前店では、さまざまなタイプのレンタルバイクをご用意しています。購入前の車種選びや、久しぶりにバイクへ復帰する際の練習、長野ツーリングにもぜひご活用ください。
長野駅前店
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上田店
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従来のCB400SFを象徴する装備といえば、回転数に応じて作動するVTECです。しかし、動画で紹介している新型CB400には、従来の機械式VTECが搭載されていません。
VTECがなくなることに寂しさを感じるファンもいると思いますが、新型では電子制御を充実させることで、現代的な走行性能を実現しています。
最高出力は、従来モデルの53馬力から58馬力へ向上。11,500回転で最高出力を発生する、高回転型4気筒エンジンとして紹介されています。VTEC特有の切り替わりとは異なるものの、回転数を上げながら走る4気筒らしい楽しさが期待できそうです。
新型CB400は、エンジンや電子制御だけでなく、足回りも大きく変更されています。
フロントには倒立フォークを採用。リアサスペンションも、従来の2本サスからモノサスへと変更されています。
昔ながらのCBらしさを重視する人にとっては、2本サスがなくなったことに違和感があるかもしれません。一方で、スポーツ性能や車体のコントロール性を考えると、現代的な構成へ進化したともいえます。
外観は日本人に親しまれてきた丸目ネイキッドですが、その中身は最新スポーツモデルに近づいています。この新旧の組み合わせこそ、新型CB400の大きな魅力ではないでしょうか。
メーターにはTFTカラー液晶を採用し、視認性と情報量が向上しています。
さらに、スマートフォンとBluetoothで接続できる「Honda RoadSync」にも対応。対応機器と組み合わせることで、ナビゲーションや音楽、通話などを手元で管理できます。
昔ながらの丸目ヘッドライトと4気筒エンジンを楽しみながら、ツーリングでは最新の通信機能を使えるという、まさに新旧の魅力を融合した仕様です。
新型車の発売情報や入荷状況、レッドウィングマンのツーリングイベントなどは、公式LINEでもお知らせしています。気になるカラーや購入に関するご相談も、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
公式LINE
https://line.me/ti/p/%40als4818m
動画内で紹介されているメーカー希望小売価格は、99万8,800円。100万円をわずかに下回る価格設定です。
近年は、状態の良い中古CB400SFが100万円を超えるケースも見られます。そうした状況のなかで、E-Clutch、TFTカラー液晶、Honda RoadSync、倒立フォーク、モノサスなどを搭載しながら100万円以下に設定されたことについて、店主と猫ちゃんも驚きを隠せません。
単純に過去のCB400SFを復活させたのではなく、親しみやすいデザインを残しながら、これからの時代に合った装備へ作り直したモデルといえるでしょう。
皆さんなら、新型CB400のどのカラーを選びますか?また、VTECを廃止して電子制御を充実させた新しい方向性をどう感じるでしょうか。ぜひYouTube動画をご覧いただき、コメント欄で率直な意見を教えてください。
動画では、高回転型の4気筒エンジンを搭載したモデルとして紹介しています。最高出力は58馬力、最高出力発生回転数は11,500回転です。
動画で紹介している新型CB400には、従来の機械式VTECは搭載されていません。その代わりに、現代的な電子制御やライディング機能が採用されています。
クラッチレバーを操作しなくても、発進、停止、変速ができるシステムです。必要な場合は、ライダー自身がクラッチレバーを操作することもできます。
動画内では、ウルフシルバーメタリック、青いラインが入ったマットバリスティックブラックメタリック、ロスホワイト、キャンディークロモスフィアレッドなどのカラーについて紹介しています。正式な設定色や販売地域については、メーカーまたは販売店へご確認ください。
https://www.honda.co.jp/CB400SF/ 引用
動画内で紹介しているメーカー希望小売価格は99万8,800円です。登録諸費用やオプション代などは別途必要になる可能性があります。
E-Clutchによって発進や停止時のクラッチ操作を軽減できるため、初心者やリターンライダーにも心強いモデルと考えられます。ただし、車両重量やシート高、取り回しについては、実車に触れて確認することをおすすめします。