Access Map
〒386-0002 長野県上田市住吉130-1
【TEL】0268-75-9799
【FAX】0268-75-9669
news
【投稿日】2026年7月26日 【カテゴリー】お知らせ
ホンダから登場した新型「CBR400R FOUR」。今回の動画では、レッドウィングマンの店主とスタッフの猫ちゃんが、注目の4気筒エンジンや新しいフロントマスク、あえて赤を採用しなかったカラー展開について率直に語りました。
性能面では大きな進化を遂げていますが、デザインについては二人の意見が真っ二つ。皆さんは新型CBR400R FOURをどう感じるでしょうか。
新型CBR400R FOURの最大の特徴は、従来の2気筒エンジンから4気筒エンジンへ変更されたことです。
動画内では、型式が「NC70」となり、CB400スーパーフォア系の流れをくむ4気筒エンジンがCBRに搭載された点に注目しています。
かつてはCBRのエンジンをネイキッドモデルのCBに搭載していましたが、今回は反対に、CB系のエンジンをフルカウルのCBRへ搭載。「ただいまCBR」と表現したくなるような、歴史のつながりを感じさせる一台です。
最高出力は従来モデルの46馬力から58馬力へ向上し、最高出力を発生する回転数も11,500回転という高回転型。これまでのCBR400Rが持っていた扱いやすさに、4気筒ならではの伸びやかな加速感とサウンドが加わることが期待されます。
今回発表されたカラーは、「デジタルシルバーメタリック」と「グラファイトブラック」の2色です。
CBRと聞いて、ホンダらしいトリコロールカラーやグランプリレッドを思い浮かべる人も多いはず。猫ちゃんも「CBRなのに赤がないのは残念」と率直な感想を語っています。
一方で店主が高く評価したのは、グラファイトブラックです。シンプルな黒い車体は、余計な装飾を抑えたレースベース車のようにも見え、カスタムを前提に考えると非常にレーシー。派手なカラーリングで主張するのではなく、車体の形や走りの性能で存在感を出す狙いがあるのかもしれません。
※カラー選定の意図については、動画内での考察です。
新型CBR400R FOURのフロントには、LEDラインを取り入れた現代的なデザインが採用されています。
店主はこの顔つきを「近未来感があって好き」と高く評価。一方の猫ちゃんは、従来型の細く鋭いヘッドライトデザインのほうが好みで、新しいデザインについては「まだ自分が追いつけていない」と複雑な反応を見せました。
確かに、歴代CBRらしいシャープな表情を期待していた人にとっては、第一印象で少し違和感があるかもしれません。しかし、見慣れてくることで評価が変わる可能性もあります。
フロントについては意見が分かれた二人ですが、レーシーに仕上げられたテール周りについては「かっこいい」と意見が一致しました。後ろ姿の軽快さは、4気筒スポーツモデルとしての性能を感じさせます。
新型CBR400R FOURは、エンジンだけでなく電子装備も充実しています。
クラッチレバーの操作をしなくても発進や変速ができる「Honda E-Clutch」により、街中での扱いやすさとスポーツ走行の楽しさを両立。さらに「Honda RoadSync」を使えば、スマートフォンとメーターをBluetoothで接続し、ナビゲーションや通話、音楽、メッセージ通知などを利用できます。
ライディングモードは、スポーツ、スタンダード、アーバンに加えて、2つのユーザー設定を含む合計5モード。パワー出力、トルクコントロール、エンジンブレーキを走行状況や好みに合わせて調整できます。
昔ながらの4気筒エンジンの魅力と、現代的な電子制御を組み合わせたところが、このモデルの大きな特徴です。
動画内で紹介している価格は119万9,000円です。
かつてのCB400スーパーフォアと比べると高く感じますが、4気筒エンジン、フルカウル、E-Clutch、RoadSync、ライディングモードなどを備えていることを考えると、装備内容を反映した価格ともいえます。
新型CBR400R FOURは、懐かしい4気筒400ccの復活だけを狙ったモデルではありません。昔からのバイクファンには4気筒の魅力を、若いライダーには最新装備と新しいデザインを届けようとする、ホンダの戦略が感じられる一台です。
皆さんは、新しいフロントマスクをどう思いますか?また、グランプリレッドがない今回のカラー展開は「あり」でしょうか。ぜひ動画を見ながら、皆さんの率直な感想をYouTubeのコメント欄で教えてください。
新型車や入荷車両、ツーリングイベントなどの最新情報は、レッドウィングマン公式LINEでもお知らせしています。気になる車両の相談や在庫確認も、お気軽にお問い合わせください。
公式LINE
https://line.me/ti/p/%40als4818m
「購入前にいろいろなバイクを体験してみたい」「長野の道をバイクで走ってみたい」という方は、レンタルバイクもおすすめです。レンタル819長野駅前店・上田店では、さまざまな車種をご用意しています。実際にバイクで走ることで、自分に合った排気量やポジションも見つけやすくなります。
長野駅前店
https://rental819.com/search?page=1&store=164&sort=sort_model_year_desc&start_date=
上田店
https://rental819.com/search?page=1&store=156&sort=sort_model_year_desc&start_date=
4気筒エンジンを搭載しています。従来のCBR400Rは2気筒だったため、今回の大きな変更点です。
動画内で紹介している最高出力は58馬力です。従来型の46馬力から大きく向上しています。
紹介されているカラーは、デジタルシルバーメタリックとグラファイトブラックの2色です。グランプリレッドが設定されていない点も話題になっています。
発進や変速、停止時にクラッチレバーの操作を不要にするシステムです。必要に応じてライダー自身がクラッチレバーを操作することもできます。
スポーツ、スタンダード、アーバン、ユーザー設定2種類の合計5モードが紹介されています。走行状況や好みに合わせて車両特性を調整できます。
動画内で紹介している価格は119万9,000円です。グレードや仕様、諸費用などについては、販売店へご確認ください。