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【投稿日】2026年7月29日 【カテゴリー】お知らせ
今回は、ホンダの人気モデル「CT125 ハンターカブ」をベースに、パーツ代と工賃を合わせて総額100万円以上を投じた驚きのフルカスタム車両をご紹介します。
動画に登場するのは、レッドウィングマンの松田社長と猫ちゃん。春先から少しずつカスタムを進めてきた車両を前に、装着されているパーツや使い勝手、オーナー様のこだわりについて詳しく解説しています。
車両本体価格は約50万円。それに匹敵する、または上回るほどの費用をかけて作り上げられた、まさに世界に一台だけのハンターカブです。
まず注目したいのが、ヨシムラ製のフルエキゾーストマフラーです。
価格は動画紹介時点で約81,400円。カーボンパーツが使用され、細部まで丁寧に仕上げられています。特に美しいのが、パイプ部分の溶接です。性能だけでなく、工業製品としての美しさまで楽しめる高品質なマフラーとなっています。
動画の冒頭では、松田社長が実際にエンジンを始動。安価なマフラーとは一線を画す、歯切れのよい心地よいサウンドを確認できます。
CT125ハンターカブの雰囲気を壊さず、見た目と音の両方をグレードアップしていることがポイントです。走っているときはもちろん、停車中も眺めて楽しめるカスタムです。
ハンドル周りや電装系にも、実用性を重視したパーツが多数装着されています。
冬場のツーリングに欠かせないグリップヒーターを装備しているため、気温が低い季節でも手元の冷えを抑えながら走行できます。年間を通してハンターカブに乗りたい方には、非常に便利な装備です。
さらに、武川製のフォグライトも装着されています。夜間や雨天、霧が発生した状況で前方の視認性を補助するとともに、正面から見たときの迫力も高めています。
ハンターカブは通勤や街乗りだけでなく、林道、キャンプ、長距離ツーリングにも使われるバイクです。走行する時間帯や場所を考えると、こうした電装系カスタムは見た目以上に実用的といえるでしょう。
ハンドルには、ヨシムラ製のレバーガードも取り付けられています。
レバーガードは、接触時にブレーキレバーが誤って押されることを防ぐ目的で使用されるパーツです。レース車両を思わせるスポーティな雰囲気があり、松田社長と猫ちゃんも、その存在感に注目しています。

アウトドアテイストの強いハンターカブに、MotoGPマシンのようなスポーティなパーツを組み合わせている点が、この車両ならではの面白さです。
そのほかにも、スクリーン、センターキャリア、バンパーなど、多数のパーツが取り付けられています。ただ装飾するだけではなく、防風性、積載性、車体保護といった実用面もしっかり考えられた構成です。
足回りにもオーナー様の強いこだわりが詰まっています。
この車両は新車でありながら、純正タイヤからダンロップの「K888」へ交換。さらにタイヤだけでなく、内部のチューブまで新しいものへ変更しています。
まだ使える純正タイヤをそのまま使用するのではなく、最初から希望する仕様へ仕上げる徹底ぶりです。松田社長も、細部まで妥協しないカスタム内容に驚きを見せています。
タイヤは見た目だけでなく、乗り心地やハンドリング、接地感にも関係する重要なパーツです。選ぶ際はデザインだけで判断せず、走行する場所や用途に合った製品を選ぶ必要があります。
リアには、ラリー製の堅牢なアルミトップケースが装着されています。

ハンターカブはもともと大きなリアキャリアを備えていますが、トップケースを追加することで荷物を安定して収納できます。ツーリング用品はもちろん、キャンプ道具や雨具、着替えなどを入れられるため、行動範囲が大きく広がります。
アルミ製の無骨なデザインは、ハンターカブのアウトドアイメージとも相性抜群です。実用的な装備でありながら、車両全体のカスタム感も高めています。
今回のカスタムで、特に実用性が高い装備がスライドキャリアです。

キャリアの位置を前後へ動かせるため、荷物の量や乗車人数に合わせて調整できます。二人乗りをする場合は、パッセンジャー用の背もたれとしても活用できる便利な構造です。
一人でキャンプツーリングへ行くときは積載スペースを広く取り、二人乗りをするときは同乗者が安心できる位置へ調整するなど、状況に応じて使い分けられます。
見た目を重視したパーツだけでなく、実際の使用場面を想定した装備が選ばれていることからも、オーナー様のこだわりが伝わってきます。
車両全体を確認した松田社長からは、「ほかに付けられるパーツがあるのか?」という声が出るほど。猫ちゃんと一緒に一つひとつの装備を見ていくと、この車両へどれほどの時間と費用、こだわりが注ぎ込まれているかが分かります。
車両本体価格が約50万円であるのに対し、パーツ代と取り付け工賃を合わせた総額は100万円以上。単純に高価なパーツを並べたのではなく、快適性、安全性、積載性、デザインをバランスよく高めています。
同じCT125ハンターカブでも、乗る人の用途や好みによって完成形は大きく変わります。通勤仕様、キャンプ仕様、ツーリング仕様、ドレスアップ仕様など、自分らしい一台を作れることがハンターカブの大きな魅力です。
レッドウィングマンでは、マフラーやグリップヒーターなどの定番パーツから、今回のような車両全体に及ぶフルカスタムまでご相談いただけます。
「どのパーツを選べばいいか分からない」「キャンプツーリング向けに仕上げたい」「予算内で見た目と実用性を高めたい」といったご要望も、まずはお気軽にご相談ください。
パーツ同士の組み合わせや車両への適合、取り付け工賃などを確認しながら、お客様の使い方に合ったカスタムをご提案します。
ハンターカブのカスタムやパーツの取り付けについては、レッドウィングマン公式LINEからお問い合わせいただけます。
取り付けたいパーツやご予算、現在お乗りの車両について送っていただくと、ご相談がスムーズです。
※パーツ価格や工賃は、製品、車両の状態、作業内容によって異なります。記事内の価格は動画紹介時点の目安です。
レッドウィングマンでは、バイクの販売やカスタムだけでなく、レンタルバイクも取り扱っています。
「購入前にバイクツーリングを体験したい」「いろいろな車種へ乗ってみたい」「長野の観光地をバイクで巡りたい」という方は、ぜひレンタル819をご利用ください。
レンタル車両の検索、空車状況の確認、ご予約はレンタル819のWebサイトからお手続きいただけます。
車両本体、カスタムパーツ、取り付け工賃を合わせて総額100万円以上です。正確な金額は、選択するパーツや作業内容によって異なります。
動画紹介時点では、約81,400円のフルエキゾーストマフラーが装着されています。販売価格は時期や仕様によって変動する可能性があります。
パーツの在庫や適合状況によりますが、同様のカスタムについてご相談いただけます。車両の年式や型式によって取り付けできる製品が異なるため、事前確認が必要です。
はい。ご予算や使用目的に合わせて、マフラー、電装、積載用品などを順番に取り付けることも可能です。優先順位が分からない場合は、スタッフへご相談ください。
基本的には付けたままで使用できます。電源を入れなければ通常のグリップとして使えるため、季節ごとに取り外す必要はありません。
今回装着されているスライドキャリアは、位置を調整することで背もたれとしても利用できます。ただし、二人乗りをする際は、車両の乗車定員や装着パーツの使用条件を必ず確認してください。
はい。タイヤ交換のみのご相談も可能です。走行する路面、使用目的、デザインの好みなどに合わせて選ぶことをおすすめします。
カスタム内容のご相談や概算確認は公式LINEから行えます。正式な見積もりには、車両確認やパーツの適合確認が必要になる場合があります。